【新型コロナウイルスの流行に伴う3月の工作教室中止のお知らせ】

新型コロナウイルス感染症感染拡大リスクが高まっていることから、
ご参加の皆さまおよび関係者の健康面を考慮し、
現在予定をしておりました3月の教室およびロボットコンテストは、中止となりました。
4月以降の日程も未定となっておりますので、
決まり次第ミーツビジョンHPにて告知させていただきます。

アイモール三好 ロボット工作教室について

未来をリードする優秀な人材の育成をねらいとして、各地で取り組まれている
「みんなで!!ロボットコンテスト!!」は、
なんとこの「アイモール三好ロボットコンテスト」が発祥で
この三好の地から、じわじわと全国に広がった
歴史あるロボット工作教室&ロボットコンテストです。
3月に行われる大会は、なんと18回目を数えます。
この大会を目指すためのロボット工作教室では
ロボットの製作から、改造の仕方まで
専門スタッフが、優しくサポートしてくれます。

まだ参加したことの無い皆さん、この機会に参加してみませんか?
今まで参加したことのある皆さんも、
ぜひ、上位入賞目指して頑張りましょう!

【使用教材】

タミヤ 「リモコンロボット製作セット(タイヤタイプ)」

*リモコンからすべて自分でニッパやドライバを使って
バラバラの状態から製作するキットです。
1回(2時間)の参加では完成できません。
*ロボット完成の目安として、5時間~8時間かかります。
工作教室へは、3〜5回の参加をお勧めいたします。
*製作中は、保護者の方は館内でお買い物をしていただいて問題ありません。
専門スタッフが製作のサポートを行いますので、ご安心ください。

第18回アイモール三好ロボットコンテストは、3月22日(日)

できあがったロボットで、相手コートにペットボトルキャップを入れる数を競います。
自分のアイデアを盛り込んだロボットで、どれだけ勝てるのか?
白熱の真剣勝負が繰り広げられます。
優勝ペアには、賞状とトロフィーが送られます。
負けてもじゃんけん大会で賞品もゲットできる、親子で楽しめる大会です。
大会は、御家族そろって応援してください。

【予約方法】

最下部の申込フォームに必要事項をご入力ください。
*一回の予約で、複数日程の予約が可能です。

*迷惑メール対策のため、ドメイン指定受信設定をされている方は「inui@meets-vision.org」からのメールが受信できるよう設定してください。その他各種受信設定、迷惑メールフィルタリングを設定している場合、自動返信メールが届かない、迷惑メールボックスに転送される等、自動返信メールが正しく受信されないことがございます。

*定員に達した時点でお申し込みを締め切らせていただきます。

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※小学生以上のお子様が対象となります。

アイ・モールロボット工作教室案内

【場 所】

アイ・モール三好 1階 セントラルコート

【日 程】

※ロボットはリモコンから製作するタイプのため、1回2時間のご参加で完成できません。ご了承ください。

 

<3月>※コロナウイルスの流行に伴い開催を中止させていただきます。
3/22(日)1部 10:00-12:00

【時 間】

1部・・・10:00〜12:00
2部・・・13:00〜15:00
3部・・・15:00〜17:00

※定員になり次第閉め切らせて頂きます。
※ご予約を優先させて頂きます。

【参加費】

初回・・・4000円(ロボットキット代)
各回毎(2時間)・・・500円
改造用のパーツ類は、その都度実費(100〜800円程度)ご負担をお願いします。

第18回ロボットコンテスト案内

3月22日(日)13:00〜受付開始

参加費:500円

 

 

 

MeetsVisionの取り組む教育

「みんなで!!ロボットコンテスト!!」は教育支援を取り組むNPO法人MeetsVisionが、全国の大会を運営しています。
MeetsVisionは、学校教育での教員経験者集団を中心に、様々な教育支援事業に取り組んでいます。
このロボットコンテストの運営だけでなく、「キャリア教育」「ベンチャー教育」「ものづくり教育」などに取り組んでいます。
学校への出前授業、教員研修、行政からの委託事業の実績も多く、中小企業庁より表彰もいただいています。
学校教育を否定するのではなく、学校教育でできなくなったこと、制約があってチャレンジできないことを、子ども達に提供することに取り組んでいます。
「仲間と共に学び合う楽しさ」「できるまで何度も挑戦できる時間」「アイデアを形にする面白さ」なかなか学校で味わうチャンスが無かった子達も、こうした学びが楽しいと思える場を経験することで、目を輝かせて学びに向かう姿を私達は数多く見てきました。
アイモール三好ロボットコンテストでも、こうした子ども達の成長の場になることを心より願っています。